医療機関での予約確認にSMSを活用!その方法とは?

医療機関での予約確認にSMSを活用!その方法とは?


電話・メール・ハガキに変わる新たな連絡手段として、携帯電話にショートメッセージを送る「SMS(ショートメッセージサービス/ショートメール/Cメール)」が注目を集めています。SMS配信なら、電話と違ってかけ直す必要がなく、大量に受信するメールのように埋もれて気づかれない心配がありません。

この記事では、医療業界で注目を集めるSMS配信のメリットや、患者様・職員をそれぞれターゲットにしたSMS配信の活用アイデアについて解説していきます。


目次[非表示]

  1. 1.なぜ医療機関にSMS配信が向いているか?
    1. 1.1.これまでの問題点① 封書・ハガキの場合
    2. 1.2.これまでの問題点② 電話の場合
    3. 1.3.これまでの問題点③ メールの場合
    4. 1.4.SMS配信のメリット
  2. 2.医療機関でのSMS配信活用アイデア3選(患者様向け)
    1. 2.1.予約日を伝えて無断キャンセルを防ぐ
    2. 2.2.定期検診案内をリマインドする
    3. 2.3.来院間隔が空いた患者様のフォロー
  3. 3.医療機関でのSMS配信活用アイデア(職員向け)
    1. 3.1.災害など緊急時の一斉連絡用に
  4. 4.医療機関の連絡手段ならSMS配信サービスがおすすめ!

なぜ医療機関にSMS配信が向いているか?

病院やクリニックにおいて、SMSを使い、定期検診の案内や、診療予約日のリマインドを行う事例が増えています。なぜ、医療機関にSMS配信が向いているのでしょうか。

SMS配信とは、患者様・職員の携帯電話やスマートフォンの電話番号を宛先にして、ショートメッセージを送るサービスです。メール・電話・ハガキと違い、患者様・職員に受け取ってもらいやすい、開封してもらいやすいのが特徴です。これまで、患者様・職員への連絡手段には次の問題がありました。


これまでの問題点① 封書・ハガキの場合

・作成・郵送の費用がかかる
・患者様・職員本人に届いたかどうか確認できない


これまでの問題点② 電話の場合

・日中は仕事などで出られない患者様・職員が多い
・留守電を入れたとしても確認されるまでに時間がかかる。聞いてくれたかどうか確認できない
・アドレス帳に電話番号が登録されていないと、多くの患者様・職員は電話に出ない


これまでの問題点③ メールの場合

・ほかのメールに埋もれてしまう可能性がある
・迷惑メールとしてフィルタリングされ、患者様・職員に届かない可能性がある


SMS配信のメリット

SMS配信はメールと同様、低コストで送信でき、患者様・職員が電話に出られない場合でも本人にメッセージを送信できます。一方、メールと違って大量に送られることがないため、患者様・職員の目につきやすいため、視認性が高く、確認されやすいというメリットがあります。

また、携帯の電話番号はメールアドレスと違って、頻繁に変更されないため、患者様・職員が急に音信不通になる心配もありません。そのため、災害時の緊急連絡網としても活用できます。患者様・職員への連絡手段として、SMS配信サービスに注目する医療機関が増えています。


医療機関でのSMS配信活用アイデア3選(患者様向け)

ここでは、患者様をターゲットとした、SMS配信の活用アイデアを3つご紹介します。


予約日を伝えて無断キャンセルを防ぐ

医療機関にとって痛手となるのが、診療予約の無断キャンセルです。患者様本人に非がなく、うっかり予約日を忘れてしまっただけの場合でも、その後病院に通いづらくなり、診療中断に至るケースが少なくありません。

患者様の携帯電話へ確実に届くSMSで診療予約を伝えれば、当日診療忘れを防げます。患者様の来院数を増やし、より多くの方へ医療サービスをお届けすることが可能です。


定期検診案内をリマインドする

定期検診は間隔があくため、次回の検診日を忘れてしまう患者様もいます。定期検診が近づいたとき、SMSで検診日をお知らせすることで、急な予約キャンセルを防げます。

これまで、定期検診案内は封書やハガキで行うのが定番でした。SMS配信は封書・ハガキよりも低コストで、患者様の携帯電話へ確実にメッセージが届くのが強みです。


来院間隔が空いた患者様のフォロー

通院の途中で、なんらかの理由で来院をやめた患者様のフォローとしても、SMS配信は効果的です。来院継続に向けたサポートによって、医院を訪れる患者数を増やせます。SMSLINKなら、1通8円~の低コストでメッセージを送信できます。


医療機関でのSMS配信活用アイデア(職員向け)

SMS配信は、患者様だけでなく、職員向けの緊急連絡網にも役立ちます。とくに災害発生時は、SMSを活用した一斉連絡サービスが効果的です。


災害など緊急時の一斉連絡用に

災害発生時の安否確認なら、従業員の携帯電話へ確実に届くSMSがオススメです。インターネットに接続していれば、いつでもどこでもメッセージが送れるため、職員の安否をスムーズに確認できます。

従来の電話による一斉連絡は、全職員の安否がわかるまで時間がかかるのが課題でした。2011年3月の東日本大震災の際も、職員が電話になかなか出ず、安否確認に手間取った事例が報告されています。地震や台風など、災害時の一斉連絡ならSMS配信サービスがおすすめです。


医療機関の連絡手段ならSMS配信サービスがおすすめ!

患者様への来院継続サポートや、職員の安否確認なら、携帯電話番号を使うSMS配信サービスがおすすめです。メールと違って埋もれにくく、視認性高く患者様・職員の目に届くため、SMS配信サービスを導入する医療機関が増えています。

ネクスウェイのSMS配信サービスSMSLINKは、医療機関をはじめとして、飲食店の予約確認、ネットバンキングの2要素認証など、さまざまな業界で活用実績のあるサービスです。1通につき8円~と低コストで利用でき、スモールスタートが可能です。

連絡業務やSMS送信について疑問点やお困りごとがありましたら、ネクスウェイにお気軽にご相談ください。


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