督促ならSMSが効果的!メリットや注意点、選ぶ際のポイント8つを紹介

督促ならSMSが効果的!メリットや注意点、選ぶ際のポイント8つを紹介


ビジネスシーンで督促をする際には電話やメール、DMといった方法があります。しかし、依然としてユーザーへ繋がらない、反応がないといった問題は絶えません。そこで、より効果的と言われているSMS(ショートメッセージサービス/ショートメール/Cメール)を督促に使う企業が増えています。

この記事では、SMSでの督促にはどのようなメリットがあるのか、SMS送信サービスを選ぶ際の注意点などを紹介します。



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目次[非表示]

  1. 1.SMSでの督促は効果的
  2. 2.SMSで督促をするメリット
    1. 2.1.視認性が高い
    2. 2.2.コストが比較的安価
    3. 2.3.リソースが少なくて済む
    4. 2.4.リマインドができる
  3. 3.詐欺とは疑われないのか
  4. 4.SMSで督促する際の注意点
    1. 4.1.事前に周知
    2. 4.2.相手の名前をしっかりと記入する
    3. 4.3.挿入するURLに注意をする
    4. 4.4.安心感のある内容に
  5. 5.督促に利用するSMSサービスを選ぶ際のポイント8つ
    1. 5.1.接続方式
    2. 5.2.送信元を表示する
    3. 5.3.セキュリティ
    4. 5.4.支払い機能
    5. 5.5.差し込みが可能か
    6. 5.6.双方向コミュニケーションの有無
    7. 5.7.送信設定機能の充実
    8. 5.8.料金
  6. 6.督促にSMSを使った具体的な事例
    1. 6.1.不動産会社
    2. 6.2.クレジットカード会社
    3. 6.3.オンラインショップ
    4. 6.4.役所
  7. 7.まとめ


SMSでの督促は効果的

SMSとは、ショートメッセージサービスの略称で、携帯端末間でテキストをやり取りする仕組みのことです。このSMSを使った督促は非常に効果的と言われています。その理由は視認性の高さです。


Eメールは利用シーンが多く毎日の受信数も多いため、他のメールに埋もれてしまう可能性が高いですが、SMSは電話番号を知っている相手にしか送れないため、受信数が少なく確認されやすいと考えられています。

SMSを送るにはデータ通信料ではなく独自の送信料金がかかります。その分販促用に数を送る必要がある通知用途としては向かないため、法人からの送信数が少なく、受信する側の目につきやすく見てもらいやすくなります。



SMSで督促をするメリット

督促には電話やメール、郵送(DM)など様々な方法があります。中でもSMSでの督促には他にはないメリットが複数あります。

SMSで督促をするメリットにはどのようなものがあるのか、以下で解説していきます。


視認性が高い

冒頭で先述の通り、SMSは視認性が高いことが1つのメリットです。

SMSを受信した際に、受信側の端末へポップアップ表示ができます。また受信数がメールとは違って少ないために、ユーザーに確認してもらいやすいと言われています。

迷惑メールとも混同されにくく、内容を視認してもらえることで、その先のアクションへと繋がりやすくなるでしょう。


コストが比較的安価

SMSはDMやポスティングなどと比べると、コストが比較的安価で済みます。たとえば、DMでは材料費や送料、ポスティングは材料費・人件費などがかかります。

その一方で、SMSは送信数と文字数によって金額が決まります。送信に料金がかかるといえど、前者のDMやポスティングに比べると料金が安くなるケースがほとんどです。


参考記事:SMS送受信にかかる料金は?法人向けに徹底解説


リソースが少なくて済む

電話での督促をする場合は、コールセンターを利用するためにどうしても人的リソースがかかります。SMS送信サービスは差し込みなどのカスタマイズができ、一斉送信が可能なため、人的リソースの節約になります。

コールセンター部門がなく自社で電話による督促ができなくとも、SMSを使うことで外注をせずに督促ができます。


リマインドができる

支払い遅れが発生した際には督促をしなければなりませんが、督促をせずとも支払ってもらえる状態が理想です。

予防のために支払い前のリマインドでSMSを送ることで期日前に支払われるという効果が期待できます。


参考記事:督促にはSMSが有効?家賃等の支払い催促で活用するメリットとは?



詐欺とは疑われないのか

メリットが多くあるSMSですが、一方で視認性が高く安心して見てもらえるのを逆手にとり遅延料金と偽り振り込ませる詐欺事件が起きています。

たとえば、大手キャリアを装って「未納の料金があり、支払わない場合には法的措置をします。」などのSMSを送信している場合などがあるようです。


そのため、SMS送信サービスを使う場合には、ユーザーからして怪しさがなく安心できるような送り方を選び、送信内容にも注意する必要があります。



SMSで督促する際の注意点

SMSで督促をする場合の注意点についていくつか紹介します。前もって知っておくことで、より効果的にSMSを扱えますので、参考にしてください。


事前に周知

最初の連絡で突然SMSを送るよりも、前もってSMSで連絡をする旨が伝わっているとユーザーは安心します。メールや電話、対面など、伝えられる際に一度伝えておきましょう。知っている相手先から来ることで怪しさを低減できます。


相手の名前をしっかりと記入する

一斉送信の際に相手の記名がないと疑わしさが増してしまいます。誰宛なのかしっかりと名前を記入することで、安心感のあるSMSを送れます。SMS送信サービスでは、差し込み機能などもあるので、使用前に確認をしましょう。


参考記事:企業におすすめのSMS配信サービスとは?到達率アップ&コストダウンを実現


挿入するURLに注意をする

挿入するURLを間違えてしまうと、別リンクへ飛んでしまったり、リンクへ飛べなかったりなどの問題が起きてしまいます。ユーザーに視認してもらい、次のアクションをしてもらうためにもURLの二重チェックをしましょう。


安心感のある内容に

最初のメッセージの段階で必要以上に煽り文句を入れないようにしましょう。応じなければ法的措置をする、などの文言があるだけで怪しさが増してしまいます。文章が完成したら読み直して、安心感のあるメッセージになっているかの確認をしましょう。

また送信元を明確にするのも安心してもらう材料になります。



督促に利用するSMSサービスを選ぶ際のポイント8つ

督促にSMSを使うのならば、欲しい機能がついている法人向けのSMS送信サービスを利用することをおすすめします。

サービスを選ぶ上で気にしてみるといいポイントを以下で8つ紹介します。


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接続方式

接続方式には、国内のキャリアを使う「直接接続」と、海外の送信事業者を使う「国際網接続」があります。

国際網接続は送信元をアルファベット表示できるために人気ですが、送信元を偽造した詐欺にも使われているため、国内端末の標準で受信拒否設定が行われている可能性があります。

そのため、国内の相手に送る場合は直接接続方式をとっているサービスの利用が望ましいでしょう。


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送信元を表示する

直接接続でSMSを送ると、基本的には送信元は電話番号から送られることになります。場合によっては表示が異なり、電話番号とは関係のない文字や数字で表示されてしまいます。受信側のユーザーによっては知らない番号から送られてくると不信に思われるかもしれません。

そのような場合には、相手のキャリアに関係なく誰から送られてきたのか表示を固定できる「送信元表示の固定」が可能かを確認しましょう。


セキュリティ

顧客の電話番号を使ってSMSを送るために、セキュリティ面は大切です。サービスによっては使っているネットーワークが違う可能性もあるので、個人情報の取り扱いについて調べ、セキュリティ面に力を入れているサービスを選ぶようにしましょう。


支払い機能

SMS送信サービスによっては、督促を送るだけでなく、独自のURLを作り、ページへ飛んでもらうことで、そのまま支払いまで行えるものもあります。通知と一貫して支払い機能が使えるかを確認しましょう。


差し込みが可能か

差し込み機能があると、一斉送信の際にリソースが抑えられます。該当する顧客全員の名前を一通一通入力していくのは大きなリソースを使います。所定の場所に名前や文章の入れ替えができるか確認をしましょう。


双方向コミュニケーションの有無

送信だけでなく、受信にも対応しているかは重要なポイントです。双方向コミュニケーションができることで、ユーザーがSMSを受信後に、返済期限や支払金額などの質問に対してスムーズに対応できます。


送信設定機能の充実

予約投稿や日時指定など、送信の細かな設定ができるかどうかを確認しましょう。支払い前日のリマインドをする、遅れた場合には数日後にSMSを送る、よく見られる時間帯へ送る、などの設定ができるだけで効果があがります。


料金

送信数や頻度、機能でサービスの利用料金は分かれます。自社の利用シーンに合わせて年間や月にかかる料金を計算して選びましょう。送りたい文字数によっても一通あたりの料金がかかるので、具体的な送信内容を踏まえて選ぶのがよいでしょう。


参考記事:SMS送受信にかかる料金は?法人向けに徹底解説



督促にSMSを使った具体的な事例

督促サービスは日常でさまざまな企業が使っています。実際に督促にSMSを使っている具体的な事例を以下で4つ紹介します。


不動産会社

賃貸物件を扱っている不動産会社では、賃料の支払い遅れの督促として使われています。日中連絡がつきづらく、郵便物での連絡も開封されない場合がありますが、SMSサービスを使えば家賃の回収を一貫して行えます。

また、思わず忘れてしまいがちな更新費用にもリマインドとして使えます。


参考記事:督促にはSMSが有効?家賃等の支払い催促で活用するメリットとは?


クレジットカード会社

クレジットカード会社では引き落としができない際にコールセンターから電話を入れていますが、それらの業務の代替になります。残高不足で引き落としができない状況を避けるために、前もって月の利用額を支払い前に利用者に伝えるリマインドを送ることもできます。


オンラインショップ

オンラインショップで購入をした際に、後払いなどの支払い方法を選ぶ場合があります。支払いの督促を自社で行うのは大きなリソースを使います。SMSを使うことで、未払いの料金の督促や回収などの事務作業を減らせるでしょう。


役所

税金などの支払いに際しSMSを使うことで効果的に回収ができます。住んでいる場所が変わってしまうと役所からの督促を届けるのは難しくなりますが、SMSであれば場所にかかわらず本人へ届けることが可能です。


活用事例集


まとめ

SMSを用いた督促は視認性が高いことがメリットです。注意点を踏まえて慎重に扱うことで、ユーザーに安心してメッセージを読んでもらえる効率の良い方法です。

実際にSMSでの督促をしている企業も複数あり、これからさらに扱う企業は増えていくでしょう。督促をするのに最適なツールを求めている方はぜひ参考にしてください。


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